今回、2001年に父に書いてもらった芝居に再チャレンジ致します。
若い頃、大衆小説家、戯曲家を目指していた父。
実際に雑誌に掲載されたりし始めた頃、親戚中の大反対にあい、
結局企業戦士になりました。
私はそんな父に、本当に書きたいなら書くべきだ、
と、長い間思っていました。
そういう、私自身も、長い間、芝居がしたいということさえ、
わからない灰色脳みそでした。
そんな私も、今、世界は、色とりどりであり、遠回りをした人生も、
なかなかいい人生である、と、思います。
そして、両親にも家族にも、自分自身で幸せに生きてほしい、
その一点のみを願っています。
さて、話は、父らしい奇想天外な話です。どうなることやら!
「人は変れる」とは、芝居の心の師匠の言葉です。
「変り続けたい」と、思ってやみません。 南久松真奈
演劇祭は、10/26〜11/25までの金〜日、やっています。
椿組座長、外波山文明さんの「四畳半襖の下ばり」(面白いです!)や、
テントの伝説、大谷蛮天門さん、ラジオドラマの脚本家高谷信之さんの
劇団ギルド他が出演されています。
私の回は、音室亜冊弓さん他の二人芝居『カチカチ』と、ご一緒です!
また、演劇祭祝事として、春コマじゅり馬踊り、大神楽ツルカメ商会の
サプライズ企画があるそうです!
大衆演劇の華、松井誠さんの事務所の劇場です。
美しいポスターが貼ってあります!
http://www.hitorimatawafutarishibai.com/